☆★読み聞かせの本★☆
まんじゅうこわい
ひまをもて余していた若者達、町内会の集まりで、怖い生き物のことをしゃべりあっていた。 松つぁんだけは、怖いものがないと言う。 大の大人が、あれが怖い、それが気持ち悪いなんておかしいとさえ言う。 しかし、あんこのいっぱいつまった饅頭(まんじゅう)だけは、怖くてかなわんと言って寝込んでしまう。 馬鹿にされた他の人々は、はらいせに色々な饅頭を買い集めるのだが、 「まんじゅうこわい〜!」と、わめきながら、松つぁんは…。 *古典落語で大人も子どもも楽しめる絵本です。
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