昔、四季の気候の変わり目を節分と言いました。
今は、立春の前日の節分だけが残りました。
その夜は、鬼のきらいなヒイラギの葉つきの枝にイワシの頭をさして豆まきします。
これは、890年頃、鞍馬山の鬼が都へ乱入しようとしたとき、
多くの豆をまいて追い払ったという伝説にもとづいたものだそうです。
なるせっ子広場では、その豆を入れる箱をつくりました。かわいい鬼っこ達です。
こわい鬼役はサポーターがつとめました。
でも、豆をぶっつけないで、鬼っこ達はポリポリ食べていました。
♪てん うち
ち うち
四ほう うち
おにのめんだま ぶっとばせ♪
おにはそと ふくはうち
ふくはうち ふくはうち…とだけいうところもあるそうですよ! |